難波でのヒゲ脱毛後のスッキリ感がクセになった

現在アラフォー男性ですが、ヒゲ脱毛をしています。

キッカケは22歳過ぎぐらいの頃(社会人になってから)で、急に濃くなってきたヒゲへのコンプレックスからヒゲ脱毛をするようになりました。

ヒゲ処理はT字カミソリと電気シェーバーの両方でしてたんですが、剃っても青ヒゲのようになってしまい、マナー的には問題なくても外見的にカッコ良いか?といわれるとNOって状態で、これをなんとかしたいと思って始めたのがヒゲ脱毛です。

最初の頃は毛抜きで一本ずつ抜く方法で脱毛をしてました。

今の私のヒゲの量だとこんな抜き方だと大変すぎるんですが、この頃はヒゲの量が少なかったのと何とかできたんです。

大体1時間ぐらいかけて鼻の下部分を脱毛をしてみると、気持ちいいぐらいスッキリしてるんです。

脱毛したばかりなので皮膚はややピンクがかって炎症してたんですが、翌日には元通りの状態になっており、ヒゲだけがないって状態でした。

外見もヒゲのある時は自分もオッサンがかってきたなあって思ってたんですが、ヒゲがないと我ながらイケメンというか10代じゃん?ってぐらいの顔になっており、この時からヒゲは脱毛するものなんだと思いました。

何度もヒゲ脱毛をしてると、この作業がだんだん面倒になってきたんです。

鼻の下で1時間、あご下で1時間、フェイスラインや頬、首部分で1時間と合計3時間かかりますし、同じ体勢でずっとというのは疲れてきます。

しかも何度抜いてもヒゲが薄くなることもないんです。

いい脱毛方法はないか?と探した時に見つけたのが永久脱毛です。

この頃も医療レーザー脱毛があったんですが、値段が恐ろしいぐらい高かったんです。

一回9万円する上、回数を重ねないと効果がないってことで鼻の下・アゴ・フェイスラインの三箇所セットで150万以上したんです。

私は大阪の難波にある商社に勤めているのですが、社会人になったとはいえ、150万以上ポンと出せるわけもなくあきらめてました。

35歳ぐらいまで永久脱毛はあきらめてたんですが、この頃になると脱毛料金がとても安くなったんです。

レーザー脱毛をすることにしたんですが、その理由としては腕とか足なら脱毛サロンのフラッシュ脱毛でも効果があるんでしょうが、男性のヒゲって太くて濃いですし、とってもシツコイ部分なので脱毛サロンじゃ無理って思ったからです。

参考サイト:ヒゲ脱毛 難波

レーザー脱毛って痛いんですが、追加料金で麻酔をしてもらえたので痛みはそれほどなく脱毛してもらえました。

気になったのは脱毛後の肌荒れです。

ヒゲを生えてこなくさせるほどの威力だけあって、脱毛後数日は口周りが腫れ上がって人前には出せない顔になってました。

これはもともと聞いてたのでGWの頭にしてもらってたので大丈夫でしたが、次する時も連休初めぐらいにしないとダメだなって思いました。

脱毛具合ですが、毛が根元からポロっと抜けていく感じが続き一週間ぐらいするとほぼなくなってました。

一ヶ月ぐらいするとまた生え揃ってきたんですが、脱毛前よりやや毛の密度が薄くなってるのはわかり、永久脱毛をしてよかったと感じたほどです。

ただ、施術回数は6回ぐらいはしたほうがいいのと、次の脱毛まで2ヶ月ぐらい期間をあけないといけない、脱毛時は長期連休を取れるときじゃないとできないってことから、完了するまで2年ほどかかりましたが、今はとてもヒゲが少なくなってます。

全部ないって状態ではないんですが、電気シェーバーでサッと剃るだけでツルツルの状態になりますし時間もかからないので毎朝の負担も減りましたし、本当にヒゲ脱毛をして良かったと思います。

男性と女性のヒゲ脱毛について

男性は、女性はムダ毛が生えないものだと決めつけてしまっています。

そういう目線で女性のことを見てくるものです。

なぜ男性がそのようになってしまうかというと、女性の陰での努力の大変さを全く知らないからです。

確かに女性は男性ほど毛がたくさん生えてきてもじゃもじゃになるわけではありません。

けれどもうぶ毛のようなものは男性と同じようにどんどん生えてきてしまっています。

そんな毛を男性にはわからないように、陰で一生懸命処理しているのです。

ヒゲ脱毛もその一つです。

男性は、女性のことを仕事へ行く前などは一生懸命化粧をしているだけであると決めつけていますが、実はヒゲが生えてしまっていないかの確認をして、生えてしまっていた場合にはヒゲを剃っています。

私は男性の「女性は毛が生えていなくて当然である」という先入観をなくしていくべきであると考えています。

女性でも少しぐらいならば毛が生えてしまっていてもおかしなことではなく、仕方ないのだという考え方が当たり前になれば、女性のヒゲなどの毛の処理の手間が軽減されるからです。

もちろんヒゲについても、女性の中でも濃い人もいれば全然濃くない人もいます。

濃いことを過剰に気にしてしまっている人ならば、毎日のようにヒゲのことに神経を尖らせているため、本当に疲れてしまうと思います。

脱毛サロンにて女性なのにヒゲ脱毛を行うことに、恥ずかしさとためらいがあってなかなか踏み出せないという人もかなり多いはずです。

しかもワキや脚の毛のことならば同じ女性の友人などに相談できても、ヒゲのことは恥ずかしくて相談できないというケースも多いです。

つまりヒゲ脱毛のことを一人で悩んで抱えてしまうということです。

最後にまとめると、ヒゲ脱毛に対しては、男性の「生えていなくて当然である」という目線や、相談しにくいことなどが影響して、とても深刻な悩みを抱えてしまっている女性が多いということです。

ヒゲ脱毛のために渋谷の脱毛サロンへ行くことも恥ずかしいことではありません。

プライバシーもしっかりと守られています。

そのため悩み過ぎずに早く渋谷駅の脱毛サロンで解決してもらいたいものです。

ヒゲ脱毛をして青春を謳歌!

写真で見る曾祖父は、長いヒゲを生やしていました。

祖父の世代になると、ヒゲを長く伸ばすのは、すでに廃れたのか、ヒゲは剃っていました。

顎は黒っぽかったと記憶しています。

ただ、祖父は、自分が小学生の頃に他界したので、優しく遊んでもらったこと以外には、あまり記憶していません。

親父は、剛毛で、ヒゲを剃ってもあとが青々としていました。

その血筋を引いてしまったのが自分です。

ヒゲが生えて嬉しい高校生の頃はともかくとして、大学生になってからは、ヒゲが濃いのにはコンプレックスを抱くようになりました。

女性の視線が「何、この人!うざい!」と言っているように感じられました。

彼女ができそうになっても、女性の視線が自分の顎に向けられているのを感じると、気後れし告白できませんでした。

高校時代の同級生と自分が同じ女性を好きになった時、彼女が自分ではなく同級生を彼に選んだ時から、コンプレックスは確定的になりました。

同級生の方が勉強もでき、社交的でリーダーシップもある奴なのは分かっていましたが、冷静になってそうしたことを考えられず、自分のヒゲが濃いのが原因だったとしか思えないことが多く非常に悩みました。

女性が太っていると、そのせいで全てがうまくいかないと思い込むのに似た感情なのではではないでしょうか。

ヒゲさえ普通の濃さで顎がすっきりしていたら、自分だってなかなかの男前だし同級生にひけは取らなかったと思い詰めました。

脱毛サロンが周辺になかったし、サロンに通う時間もなかなか作れなかったので、思い切って脱毛器を買うことにしました。

どうしてもヒゲをなくしたかったのです。

バイト代を全てつぎ込んで、脱毛器を買いました。

脱毛器でヒゲ脱毛をした時、自分の人生が明るくなりました。

「なかなかの男前じゃないか!」と、自己満足。

脱毛してからは、明るくなって、女の子とも気楽に喋れるようになり、「なーんだ!楽しい人だったんだ!」と言われるようになりました。

ゼミで仲良くなった女の子が彼女になり、夏休みに一緒にプールにも行くようになりました。

大学は、恋愛のためにあるわけではないのは分かっていますが、青春を謳歌できるようになったのは、ヒゲを脱毛してコンプレックスを解消できたからです。

来年は就活です。

コンプレックスを解消した自分で、内定をゲットしたいと張り切っています。

毎朝鏡の前で髭の処理をしながら思うこと

最近毎朝、特に寝坊した時などは髭の処理がひどく億劫に感じます。

脱毛派の私はレディス用の脱毛器で一通り毛を抜いたあと、目立つ所を毛抜きで抜き、最後に細い毛をカミソリで落とします。

寝ぼけ眼で鏡をぼんやり見ていると、毛というもはつくづく不思議なものだなって思ったりします。

頭髪はいつまでも多くあった方がいい。

髭は賛否両論、鼻毛や耳毛などの無駄毛は完全に無いほうがいい。

人間でなくても、たとえば猫でさえ毛繕いに時間を割きます。

肯定派(アメリカのカリフォルニア州には髭好きのコミュニティすらがあるそうです)と否定派がいる髭は中でも一番難しいものかもしれません。

私は否定派です。剃ってから時間がたった後に肌に触れた時、皮脂と混じりながら毛が逆立ってザラザラとする気持ちの悪さといったら他に類がありません。

こういう私のような髭嫌いの人たちは、おおむね2つの派閥に別れます。

1つは電気シェーバーを持ち歩いて気になったらすぐにシェービングする派と、脱毛派です。

私は後者です。毎朝電気シェーバーで髭を粉にして洗面所に撒いていると、かつて同棲者に指摘されてからは汚いと思うようになりました。

以来、毛抜きで脱毛するようになったのですが、これはこれで問題がありました。

まず、痛いということ。唇の周りの特に鼻の下である人中周辺の髭をぬくときは涙が滲みます。

10年近く続けたら痛みはほとんど感じないようになったのですが、今度は埋もれ毛に悩まされるようになりました。

埋もれ毛はニキビのように膨らんで鈍い痛みをはらみます。

こらえきれず、トゲを抜くときの要領で針で毛をすくい出したこともあります。

そのようなことをしていると今度はシミになります。

そして、最大の問題は一度これを初めてしまうと後に引けないということでした。

毛抜きの効果によって場所によってほとんど毛のない箇所が点在するようになるのですが、そこに隣接した場所をカミソリで剃っても、根元から抜けている所と肌の下には髭がある所には濃さに違いがでてしまい、剃りかけでやめたような見た目になってしまいますから、隣接部も抜くしかないのです。

最初からクリニックで髭の脱毛をして貰えばよかったと今では思っています。

というか、今からでも間に合うならそうしようかとも思います。

肉食女子のヒゲ脱毛

私は自分でも思うし、人にもよく言われるのが「肉食女子」です。

だからかどうかは知らないですがかなりあちらこちらのムダ毛は男の人並みに生えております。

若い頃やっときゃ良かった脱毛ですが、若い頃に結婚と出産をしており時間とお金がありませんでしたので、脱毛に通う事を諦めておりました。

出産後はさらに自分の毛は濃くなっている気がして我慢なりませんでした。

ようやく現在、自分の時間が若干取れるようになったのはもうアラフォーの時代に入っておりました。

ちょうど、ワークショップで脱毛のお試しがあったので、やってみました。

ワックス脱毛でしたが、思ってたより痛くなくて、ムダ毛が少しなくなり、スッキリとしました。

それからはワックス脱毛にはまり、顔の全体のムダ毛を薄くするためにサロンに通いはじめました。

でもお肌が弱いせいか赤く残る部分もあって、低温やけどもするかもしれないということで、サロンのスタッフさんに薦められて赤くならない光脱毛に変えることになりました。

光脱毛は黒い部分を冷やしながらレーザーで瞬時にムダ毛を焼いてヒゲの毛根を弱らすそう。

早い方はすぐに効果が出ますが、わたしは肉食女子なので3回目位から効果が現れはじめました。

まだ終わったわけじゃないのでムダ毛がまだやたらと残っておりますが、そのムダ毛が大分弱くなってきましてピンセットで抜くとスルリと抜け落ちるからびっくりです。

光脱毛はパチっという音と焦げ臭い匂いが最初の頃はニガテでしたが、後々に慣れが出てきました。

今は顔のムダ毛と口髭を揃って脱毛しております。

サロンでは脱毛と同時にいろんなエステのメニューや無料のサービスも交えながらしてくださいます。

ヒゲは男性ホルモンが多い女子がよく生えるとテレビで見たことがありました。

あごのヒゲも以前は私も適当に抜いておりましたが、だんだん濃くなり太くなる。

これではいけないので、顔脱毛をプロにお願いしておりますが、わたしは本当によく生える方でサロンのお姉さんを困らせているかも知れません。

光脱毛はパチっと怖いかも知れませんが毛むくじゃらの私にでも有効なんだなって最近思っています。

後しばらくしたら顔は終わるので次は腕をやろうとまで思うようになってしまいました。

カミソリでのムダ毛処理は肌を傷めるから、永久脱毛が一番良いと思っています。

ヒゲは大事に、むしろ活かすべし

近年「おねえ」が流行ったり、やたらに清潔感を追求する風潮がある。

また一部の勤め先では無精ヒゲは不潔でだらしないという烙印まで押すところもある。

そのため、髭剃りは面倒だし、カミソリ商法と言って、カミソリの替え刃の値段もバカにならないし、電気カミソリも安くはない。

そのように清潔感や経済性を追求するあまり永久的に毛根を焼き尽くして、ひげを生えなくする脱毛術が流行っている。

しかしそのような思考に走る前によく考えて欲しい。

例えばオスライオンのタテガミは何のためにあるのか、獲物を捕獲しないオスライオンからひげを取ったら何が残るだろう。

古来より位の高い軍人、高官などは世界規模でひげを権威の象徴としていたし、エジプトのある女王は女性であることを民衆が蔑むと困るので、故意に付け髭をしていたとされる。

かくいう私はひげが薄く、実はひげの濃い人に憧れているのだ。

理髪店で口ひげを蓄えている店主に「よく似合ってるねえ」というと、この方が鋏でチョキチョキ手入れができるので、カミソリのように金がかからないし便利であると言っていた。

羨ましい限りである。またひげには顔の造りや輪郭をカムフラージできる利点もある。

さて話を本来のヒゲ脱毛論に戻そう。

まず、ひげを生えなくするために毛根をレーザーなどで焼きつぶす方法は本当に問題はないのか、逆にやけどのような跡が残らないのか優秀な美容外科にかからないと一生禍根を残すことになる。

また昔と違って男の威厳は腕力ではなくなってきたのも事実ではある。

しかし、では女性と外見で何を比較するというのだろう。

お互いにすべすべの肌を自慢しあうのか?私は間違っていると思う。

事実、無精ひげ男は女性に嫌われるが、きっちり手入れされたひげ男、剃り跡の青々とした清潔感あふれるたくましい男性にこそ女性は惹かれるのではないか。

本来男性と女性は身体の造りが違うのである。

男性が子供を産むのではないし、女性がひげを生やすのではない。

創造主の神は男女をハッキリ区別するように造られたのだ。

一時的な流行で男性たる象徴のひげを脱毛してしまうのは間違っているのだ。

仮にひげをファッションの1部と考えてみると、ひげは邪魔ものかもしれない。

しかし、ファッションであるのなら数年先には手入れされたひげを蓄えた紳士がもてはやされる時代がきっと来るはずだ。

そう、歴史は繰り返すのだ。

決して一時の軽はずみな行動で、男子たる者はタテガミを失ったオスライオンになるべきではないのだ。

話はそれるが昭和50年頃から平成15年頃までは男性の帽子は殆どはやらなかった。

しかし、最近、タレントなどが格好いい帽子を被りだした。

実に新鮮に見える。

これは歴史は繰り返すという原理の一端である。

男性のひげも必ず復調するはずだ。

その時に男性か女性かわからないツルツル肌の男性は付けひげでもするしかないだろう。